12月27日 蟹座♋️満月。

 
12月27日 蟹座♋️満月。
 
 
いやしの森から、
こんにちは🏳️‍🌈
 
12月27日 9時30分過ぎに、蟹座♋️満月をむかえます。
 
今年最後の満月ですね。
 
このツキまわりをいかすための視点、気づきのポイントをお伝えします😌
 
ズバリ❗️
 
🌝果報は寝て待て。
 
です。
 
この師走に、
アレもコレもあって、
まだ何にも片づいてない・終わっていない…のに?
 
はい😊
寝て待ってください。
 
どういうことかというと、
 
別の表現をするなら、
 
<自己受容>
 
ということになります。
 
蟹座のエネルギーは、一般的には調整力にフォーカスが入るのですが、
 
今回は12月の射手座新月の後に太陽が山羊座入りもしていて、
 
<過ぎたるは及ばざるがごとし>
 
という、
諦観・達観・ふっきる力・降参・サレンダー(委ねる)
のような、
 
なんならいっそ、ながーいものにでも、くるくるっとまかれちゃってみましょうかー?
 
という、
内心クールなおとぼけ顔のスタンス が、ちょうどよさそうなのです。
 
振りかえれば、5月にコロナに関するアプローチが変わり、ロックダウンという現象も緩和され、止まった時間が動き出したような大きな揺り戻しを経験した一年でした。
 
どこに安全に着地するか、で精神的にはずっと緊張が続いたことと思います。
 
急いで、必死になって、シリアスになって、頑張ったからこそ結果に到達できた…ということと、
 
そんな風にいくらりきんだところでどうにもならない…と悟ったことと、
 
軽やかなアプローチで驚くほどスムーズな成功を得た…ということ、
 
いろいろな学びが得られたと思います。
 
この満月は、どうか、
✨今がある✨ ことを喜べるところに自分と他者を誘ってください。
 
起こることには原因があり、条件次第で結果は変わっていくものです。
 
この現状が、
どうであれ、
今の自分のすべて
 
と、どーんといい意味で開き直ってみてください。
 
故 松下幸之助 氏 が、
開き直り と いなおり の違いについて書かれていた文章を思い出します。
 
<開き直る のは、
心を開いて現状をあるがまま受け入れ、素直になる
という、素晴らしい姿勢>
 
という意味合いの言葉だったと記憶しています。
(曖昧で恐縮です)
 
比較・判断を一時停止して、今の状況を眺めてみる。
勇気を出して真正面から自分に向き合ってみる。
 
そのとき、
思いがけない
 
✨感謝✨
✨喜び✨
✨ねぎらい✨
✨達成感✨
✨満足✨
✨できたこと✨
✨叶ったこと✨
 
に気づく🌈
 
という、奇跡のような瞬間が天からのギフトのように心に降り注ぐことがあります🎵
 
流星群や、満月の光にも、そんなエネルギーが満ち満ちています。
 
蟹座には、他にも
<居場所>
というテーマがあります。
 
<居場所>とは、外にあるのではなく、実は、一人一人の創る 私 という世界が、自分の確固とした居場所です。
 
誰にも侵せない、唯一無二の居場所です。
 
この居場所、
すなわち自分の創る世界を、平和で安穏で豊かなものに、できるところから、できるぶんだけ創っていけば、人生はその分だけ平和で安穏で豊かなものに変わります。
 
今、生きているわたしたちはみんな、そのチャンスに恵まれている存在です。
 
自分の心を寝かせて、その寝顔を見つめてみる…そんな機会を、ぜひ、この蟹座♋️満月に自分にゆるしてあげてくださいね。
 
2023年も、
いやしの森 amin と、
このブログ に
おつきあいくださいまして本当にありがとうございました💞
 
善い満月、そして善い年末年始をお迎えください❗️
 
 
Words by 赤月凪 亜優見